先日、「アトリエ景・古江」を会場に、
草津公民館様・庚午地区社会福祉業議会様の
共催で「折紙教室」が開催されました。
折紙のテーマは5月のこどもの日に向けて「立体兜かざり」。
ダイニングテーブルにわいわい集まって、和紙や着物のはぎれ
などを使って、彩り鮮やかな立体兜が作られていました。
日本の伝統文化である「折り紙」。子どもの遊びとしてはもちろん、
大人が改めて習うと折り方もなかなか複雑で、とても楽しそうです。
終わりにおさらいがされた際にも、折り方の細かい手順を
皆さん真剣に見つめて、質問をされていました。
最後の仕上げはそれぞれご自宅で行われるとのことで、
完成品がどんな風になったのか気になります。
現在、折り紙教室で使われたお手本をお借りして
アトリエ景・古江のコーナー出窓に飾らせていただいています。
季節を感じられる小物を飾ると空間が華やぎますね。